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東和精機 従業員からの情報発信 第136回です。
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毎月人間学研究会を行っています。
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| 参加者の感想
★まず感じたことは、塙保己一氏が「群書類従」の編纂・刊行を成し遂げられたのは、保己一氏の「世のため後のために私のすべてを捧げよう」という使命感の強さだと思いました。 仲間の発表を聞いて気付いたこと ★目的があれば努力する。苦難があるからこそ輝く喜びがある。健康でなければならない。 |
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| 月に1回、安全教育を行っています。 今月は、 1.「ある会社のヤード内を走行中の商品車同士が衝突し受傷」 <発生状況> 受傷者は、商品車シフト業務に従事し、車両①を搬入するためD1ブロック北側の通路を西向きに走行 車両②は、D1ブロック受入ヤード45レーン3台目の停車位置からオプション工場へ向けて北側通路へ走行開始 車両②は境界線手前で一時停止し、徐行で通路に進入した所西側から走行してきた車両①と接触し、車両①の運転手が受傷。 <補足> 車両②は一時停止後、車両①を目視で確認したが目測を誤り大丈夫と判断した。 車両①は、車両②を確認したが距離が近く回避できなかった。 <原因> 目測を誤ったこと。 交差点での安全確認不足。 2.「閉まりかけたドアを左手で押えて止めようとしたら指を挟まれ受傷」 <発生状況> 食器の乗ったサービスワゴンをホールへ出した後、次のサービスワゴンを取りに戻る際、 ドアが閉まりかけたため咄嗟に左手で押えようとしたら左手をドアで挟み受傷。 <補足> ドアとワゴンの位置が近いので、次のワゴンをドアが閉まる前に引き寄せようと思ったが、ドアが閉まってきたので咄嗟にドアを手で押えた。 (ドアが閉まりきるとノブの操作が必要になるため) ドアにはドアクローザーの停止機能があり、開いた状態を保持(ドアが停止)してからワゴンを 移動させる手順であった。 <原因> ドアクローザーの停止を確認せずに通行したこと。 手順を守らなかったから。 この2つの災害事例から当社でも起こり得る事例について検討をします。 参加者の感想 ★今回の事故を読んでドアをきちんと固定せずに作業したことが原因だと思いました。どんな小さな作業でも手順を守り、安全を最優先に行動する必要があると思います。 ★決められたルール、手順は必ず守る事が大切である。急いでいても咄嗟の動作はしないこと。 ★いずれの事例も横着なことをすると災害につながると学びました。ルールを守り、災害防止に努めます。 |
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| 12月13日(土)にUFJリサーチ&コンサルティング株式会社の土屋さんを講師としてお招きし、社内でビジネスマナー研修を行いました。 研修に先立ち、 1.仕事を先送り 2.同じ問題を再発させる 3.相手にとってわかりにくい報告 というテーマで自身が当てはまる具体的な状況を想定し、その原因と対策を書き出す事前課題がありました。 当日はグループに分かれてディスカッションを行い、意見を共有しました。 異なる立場や経験を持つメンバーの考えを聞くことで、新たな気づきや具体的な改善策が生まれ、各グループの代表者による発表も大変有意義なものとなりました。 また、毎年の恒例となっている名刺交換の練習も実施。 名刺の持ち方や渡し方、受け取り方など、普段は何となくやってしまいがちな動作も、改めて見直すことで自信をもって行えるようになりました。 UFJリサーチ&コンサルティング株式会社の土屋さん、貴重なご指導をいただき、ありがとうございました。 参加者の明日から実践するアクションプラン ★指示を受けたら、直ちに取り掛かり、総量の30%~40%の作業を行い、感触を確認する。 ★問題内容を人的か物理的かなど多方面に原因追及を行いノートに記録し、再度同じような作業がある時はノートを確認し、グループでノートを共有する。 ★報告時は順序立て、結論→理由、経緯→意見をメモして報告を行う。 |
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| 当社では毎週金曜日に環境整備活動を行っています。 12月の環境整備は、1年分の汚れを丁寧に落とし、心地よい職場で新たな1年のスタートを切る為に社員全員がいつも以上に念入りに環境整備に力を入れているように見えました。 工場内と屋外をほうきを使って掃き清め、邪気を払い、良い運気を呼び込む気持ちで隅々まで掃き、チリひとつない職場となりました。 また社用車も社員全員で日頃の感謝の気持ちを込めて1台1台丁寧に手洗いしました。 チリひとつない職場は、経営理念である「キラリと光るものづくり」の原点です。 来年もチリひとつない職場から社員一同、キラリと光るものづくりに取り組んでいきます。 |
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| 今月は、今井輸送機様にクレーン点検を行っていただき、異常なく終了しました。 今後も「安全第一」を掲げ、点検を継続してまいります。 今井輸送機様ありがとうございました。 |
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| 1.モクレンの蕾 | ||||||||||||
| 敷地内にあるモクレンの木に、今年も小さな蕾がつき始めました。 モクレンは冬の間にしっかりと力を蓄え、春の気配とともに蕾が少しづつ膨らみ白い花を咲かせます。 忙しい仕事の合間に「どの蕾が一番に咲くかな」とちょっとした会話が生まれ、楽しみが増えています。 白い花が咲く頃、その様子をお届けしたいと思います。 |
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| 2.カレンダー&年賀状を発送しましたお | ||||||||||||
| 今年も一年お世話になった方々へ、感謝の気持ちを込めて当社オリジナルカレンダーを送付しました。 また年賀状には、「今年もありがとうございました」「来年もどうぞよろしくお願いします」という気持ちをぎゅっと詰め込んでいます。 来年も日々のご縁を大切にしながら「キラリと光るものづくり」に努めてまいります。 |
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