東和精機 従業員からの情報発信 135回

東和精機 従業員からの情報発信 第134回です。
今回は、人間学研究会、健康診断実施、安全教育、立入検査、職場環境改善等の
話題をお伝えします。

人間学研究会

毎月人間学研究会を行っています。

致知出版社の月刊誌「致知」の中から社長がトピックを2つ選定し、それについて各自感想文を
書いてきます。

当日、3~4名の班に分かれ、班ごとに書いてきた感想文を読み合い、コメントしていきます。

全員が終わったところで、各班の代表者が全員の前でもう一度感想文を読み、最後に社長が全体の総評します。

今回のトピックは、


★「どんな時も、 笑っとけ!」——創業者が見た夢の続きを見る
高級魚として定番のふぐの中で、最も高価で美味とされるとらふぐ。
これをコースでも数千円という廉価で提供、日夜大勢の客が舌鼓を打つとらふぐ料理専門店が
ある。「玄品」だ。
同店を国内外66店舗展開する関門海(大阪府)の五代目・山口久美子社長は、創業者の妻にして、予期せず会社を受け継ぎ発展させてきた。
いま女将として現場にも立つ経営者の心に響き続ける言葉とは。

山口久美子氏(玄品グループ 関門海社長)


★パリで和の心を伝承する
フランス初の茶懐石料理店として開業し、約1年でパリミシュラン一ツ星を獲得した「茶懐石 秋吉」。
オーナーシェフを務める秋吉雄一朗氏は10代の頃から老舗料亭「瓢亭」で修業を積み、異国の地で日本料理の伝承に心血を注いでいる。
氏を突き動かすものは一体何か――。山坂を乗り越えてきた歩みと日本料理に懸ける思いを
伺った。

やはり、辛酸を舐める経験が人間を大きく成長させると思います。
ぬるま湯に浸かっているような環境に身を置いていては、決して成長しない。
窮苦は、次のステージに進むために欠かせないステップではないでしょうか。
秋吉雄一朗氏(「茶懐石 秋吉」オーナーシェフ)

参加者の感想

★今回のトピックより、どんな時も笑顔でいることの大切さを学びました。トピック内において山口氏は、旦那さんからいろいろなことを言われていました。その中に「どんな時も笑っとけ」というものがありました。実際、旦那さんは笑顔を絶やさない人だったと述べられています。また様々な苦労をされて、社員の方々に助けられて感謝していると述べられているところがあったのですが、そこを読んで私は山口氏が笑顔を絶やさない人だったから周りの人達も助けようと思ったのではないかと感じました。私自身、余裕がなくなるとすぐにしかめっ面になってしまいます。それに加えて周りも見えなくなってしまい、ミスをするという悪循環に陥ってしまします。「笑う門には福来る」という言葉があるように、笑顔は良いことを引きよせるのだと心がけ、笑顔を作れるようになっていきたいと思います。

★この文章を読んで私が感じたことは、「夢を実現するために一番大切なのは、知識や技術よりも自分を信じる心とあきらめない力だ」ということです。また「他利の精神」という言葉も心に残りました。
自分のためでなく人のために努力する気持ちが人生を強くするのだと思います。困難に出会ったときでもあきらめず、いろいろな方法で努力し続けて自分の目標に向かって進む姿は、本当に見習うべき精神だと思います。秋吉さんのように柔軟に考え、努力を積み重ねることで夢を現実に変えられることを学びました。私も人生に困難に直面した時、「なぜ自分だけがこんな目にあうんだろう」と思って気持ちが落ち込んだ事があります。しかし、この文章を読んで困難は成功への1つのステップであるということを理解できました。自分の国(ミャンマー)の伝統や文化も世界に知ってもらえるように発信したいという気持ちもわいてきました。

仲間の発表を聞いて気付いたこと

★利他の精神、見返りを求めず自己の最善を尽くす。
 窮苦を乗り越えるには志を実現する強い信念が大切。
 大抵のことは大したことない。自分が大変だと思うから大変になる。
 正しいことを正しく、当たり前のことを当たり前にやる。
 いつ何が起こるかわからないから後悔しない人生にする。
★どんな時も笑顔を保つ。落ちついて話を聞く。
★どんな時も笑顔でいるとまわりの人から助けようと思われる。その助けに感謝する。
 良い関係が続く。

 
   
       
フォローアップ研修 
 当社では社長直々のフォローアップ研修を行っています。

真剣な表情で耳を傾け、今までの振り返りや今後の課題に向き合う時間になりました。
 
     
 消防設備立入検査
安城消防署の方が来社し、消防設備の立入検査が行われました。

消防法に適した設備の設置・維持管理がされているかの検査を丁寧に確認していきました。

検査当日は消防車で来社したので、間近で消防車を初めて目にする社員もいました。
       
 職場環境改善
1.靴箱交換
事務所出入口に設置している社員用靴箱を新しくしました。

長年使用してきたグレーの靴箱からブラウンの靴箱へ交換しました。

今回の靴箱は組立式。
組立チームが工具を手に言葉にしなくても通じあう抜群のチームワークであっという間に組立から運搬までの作業を行いました。

新しい靴箱も大切使っていきます。
       
 Before  After
   
2.ブラインドをロールカーテンに変更しました
ブラインドを撤去し、ロールカーテンに変更しました。

開閉がスムーズに行えるようになりました。

交換作業は、野々山木材様にご対応して頂きました。

野々山木材様、いつもありがとうございます。
       
 Before   After
 
   
 3.剪定を行いました
 敷地内にある木々を造園四季様に剪定して頂きました。

作業後の木々はバランスが整い、敷地全体が明るく感じられるようになりました。

造園四季様、ありがとうございました。
       
 Before   After
 
   
   
 4.敷地内の木々が美しく色づきました
木々が赤や黄色に色づき、秋の深まりを感じるひと時、ミャンマー国籍の社員が「とてもきれい」と紅葉を眺めていました。

周囲の社員も一緒に紅葉を眺める穏やかな時間を過ごしました。

鮮やかに色づく木々を見て日本の四季の豊かさと美しさに心が和みました。

当社では、国籍や文化の違いを超えてこうした季節の風景を一緒に楽しめる時間も
大切にしています。