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東和精機 従業員からの情報発信 第134回です。
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毎月人間学研究会を行っています。
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| 参加者の感想
★今回のトピックを読んで、一流と呼ばれる人でも下積み、苦しい時代を過ごしてきた。周りから認められるまで、特別なことではなくても、コツコツ積み重ねて今の成功があると学びました。人の嫌がる雑用を率先してやったり、嘘をつかない、約束を守るなど特別なことでなくてもそれを続けてきたと三國さん、川島さん2人とも話しており、その積み重ねが良い出逢いに恵まれたり、周りからの信頼に繋がったのだと感じました。また川島さんは「いい美容師である前にいい人間でなければならない。お客様の笑顔をいつも見るためには絶えず人格を磨くことが大切」「いくら技術が蓄積されても人間性が伴っていなければまだ半人前」と話しており、プロになるには人間性が重要だと学びました。他にも様々書かれていましたが、人として基本中の基本を愚直に突き詰めることで良い出逢いに恵まれると学んだので、小さなことと思わず積み重ねていくことが大切だと思いました。 仲間の発表を聞いて気付いたこと ★人はいろんな人から様々なことを教わっている。 |
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| 月に1回、安全教育を行っています。 今月は、 ①「防火扉に番木を入れようとして、誤って番木に置いたままの指に扉を降ろし受傷」 <発生状況> 建設中の3号館3階廊下に防火扉を設置しようとしていた。 受傷者は同僚作業者3名+作業責任者の5名で防火扉の両側下部に台車を設置し水平移動していた。 (防火扉:W2288mm、H2675mm、重量152kg) 取付場所まで移動させ、片側は台車を抜き床面に番木を置き扉を降ろした。 次に作業者Cが扉を降ろした側を支え反対側をAとBで持ち上げ、受傷者が台車を抜き、床と扉の間に番木を置き、指を番木の上に置いたまま「扉をおろしてOK」と声をかけてしまった。 AとBが扉を番木の上におろした際、受傷者の左示指が扉と番木に挟まれ受傷。 <補足> 作業責任者の位置からは受傷者の手元は見えていなかった。 手袋は滑り止め機能の作業用手袋を着用。 工事の遅れ等はなく、慌てていなかった。 <原因> 作業責任者が全員の作業が見える位置で指揮していなかったこと。 重量物の下に手を入れたこと。 ②「食堂ワゴン台車と保管庫の間で右手薬指を挟み受傷」 <発生状況> 作業者Aはワゴン車を提供カウンターから厨房へ移動させようとしていた。 その時、受傷者が厨房から提供カウンターへ移動しようとしていたため鉢合わせとなった。 咄嗟に、厨房側にいた受傷者がワゴン車を引き取ろうとして、引いた際に器具保管庫とワゴン車との間で右手薬指を挟み受傷。 <補足> 扉の位置に段差はなく、厨房側に緩やかなスロープとなっている。 車輪は全て自在車輪。 <原因> お互いが声掛け、合図なしに作業を行ったこと。 周囲の状況の確認不足。 この2つの災害事例から当社でも起こり得る事例について検討をします。 参加者の感想 ★多人数での共同作業は危険のリスクは多大にあるので声掛け、合図等を徹底して安全な作業に取り組みます。 ★周りの状況を確認し、声掛けを大事にする。 ★確認不足だと事故のリスクがあがるので、相手がいる時には相手の状況を、いない時でも周りに注意する事を改めて気をつけたいと思いました。 |
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| 1.靴底クリーナーの修理 | ||||||||||||||||||
| 事務所出入口に設置している靴底クリーナーが動かなくなったので、勤続20年以上のベテラン社員が修理しました。 長年の培った知識と経験、技術力を活かして15分程で交換作業と動作確認を行い修理完了です。 こうした縁の下の力持ちの活躍が快適な職場環境につながっています。 |
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| 2.トイレスリッパを新しくしました | ||||||||||||||||||
| 長年使用してきた男子トイレのスリッパが破れてきたので新しいものに交換しました。 毎日使うスリッパだからこそ気持ちよく使えるものに交換しました。 小さな改善を積み重ねて「気持ちよく仕事が出来る会社」であり続けたいと思っています。 |
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| Before | After | |||||||||||||||||
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| 3.消防設備点検 | ||||||||||||||||||
| 社内の消防設備点検を実施しました。 消火器や火災報知器などを谷口商会様に点検していただきました。 火災などの緊急事態は起きないことが一番ですが、定期的な点検が安全への第一歩と 考えています。 今後も安心・安全な職場環境づくりに努めていきます。 |
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