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| 東和精機 従業員からの情報発信 第131回です。 今回は人間学研究会、フォークリフト免許取得、キュウリ・ゴーヤの収穫、安全教育、職場環境改善等の話題をお伝えします。 |
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| 毎月人間学研究会を行っています。 致知出版社の月刊誌「致知」の中から社長がトピックを2つ選定し、それについて各自感想文を書いてきます。 当日、3~4名の班に分かれ、班ごとに書いてきた感想文を読み合い、コメントしていきます。 全員が終わったところで、各班の代表者が全員の前でもう一度感想文を読み、最後に社長が全体の総評します。 今回のトピックは -我が修行に終わりなし- 1,300年の歴史を持つ大峯修験道。 柳澤眞悟師は、記録に残る限りこの歴史の中で初めて大峯山千日回峰という苛酷な修行を満行した行満である。 柳澤師の特筆すべきは、百日回峰行を2回満行後、自身の心境に納得せずさらに厳しい千日回峰行に挑むという、妥協を許さぬ求道心である。 比叡山十二年籠山行満行者・宮本祖豊師と共に、これまでの修行人生や修行を通して得た人生の知恵を語り合っていただいた。 修行したからといって願うことは叶わないかもしれません。しかし、1%でも希望があればそれに向かって努力することが大切。 柳澤眞悟氏 大峯金峯山回峰大行満 何をするにも一つひとつを丁寧に誠心誠意やっていく。置かれた環境で一日一日それを積み重ねていく。よき人生はそのことに尽きる 宮本祖豊氏 叡山十二年籠山行満行者 -日本復活への道─日本精神をいかに取り戻すか- 陸上自衛隊初の特殊部隊の創設に携わり、退官後には三重県熊野の地に国際共生創成協会「熊野飛鳥むすびの里」を設立、 日本精神の継承、真の日本人の育成に情熱を注いでいる荒谷卓氏。 日本の伝統文化や歴史、精神性に関する鋭い研究・評論活動を展開する麗澤大学准教授のジェイソン・モーガン氏。 日本が直面する危機的状況を交えてお二人が語り合う、いまこそ取り戻すべき日本人の生き方、そして日本復活への道筋とは――。 日本人の信仰心、相手を思いやる和の精神と共に、自らの心身を鍛えていく修養文化を取り戻していくことが、この困難な時代を乗り越え、 日本のよりよい未来を取り戻していく大きな力になっていく。そう信じています。 ジェイソン・モーガン氏 むすびの里の活動を通じて、自然と共に生き、神々やご先祖様に手を合わせて感謝する心、毎日を一所懸命生きる大切さを 一人でも多くの人に伝えていくことで、日本を守り再生させていく真の日本人を育てていきたい。それがいまの私の一念です。 荒谷 卓氏 国際共生創成協会 熊野飛鳥むすびの里 代表 |
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| 参加者の感想 ★本文の小タイトルにある「限界は自分がつくる」との言葉が、今の自分の仕事に対する姿勢そのままではないか、ということでした。 両氏とも厳しい修業の際、常人であれば諦めてしまうような状況に陥ったときでも、諦めることなく、一歩を踏み出すことで修業をやり遂げられました。 自分はというと、仕事を進めていく上で自分の苦手なことは自分では行わず人に頼ってばかりいます。 また、宮本氏の師匠の方も修業を毎日毎日行い、30年間積み重ねられてようやく楽しさを掴めるようになった、と述べております。 自分はまだ30年には達しておらず、また積み重ねていることもありません。まずは、日々の仕事に納得できるまで取り組んでいきます。 ★日本は、災害の影響を大きく受ける国であり、特に第二次世界大戦の破壊によって甚大な被害を受けましたが、日本は力強く立ち上り、 1980年代には経済大国として成長しました。戦争は深刻な影響をもたらしました。それは、家族が土地を分割し、家族や民族が崩壊したことです。 皇室は神聖視されなくなり、神聖な血統への信仰が薄れました。文化や民族の精神もアメリカ型グローバル化に代わり日本の魂が表面的な近代化と引き換えに失われていったのです。しかし、現代において伝統的な価値を守ろうとする人がいれば、すぐに保守的、とレッテルをはられてしまうことが あります。私たちにとっての保守とは、進歩を憎むことではなく、民族の文化的な核心を守ることです。自分たちが何者であり、どこから来たのかを 知らない民族は、やがて他人の手の中の道具になってしまいます。 今、私は、日本で働いています。しかし、私は子どもに”民族の文化を基盤にして人類の文化的精華をとり入れ、違いを尊重し、共通点をみつけない。溶け込んでも、同化してはならない。”と教えています。子どもは、毎日学校で100%日本語を使っていますが、家では私たちは必ずベトナム語だけで会話しています。なぜなら、言語と文字はそれぞれの国の根源であるからです。私は、文化が残れば、民族も残る。文化が失われれば、民族も消えると思っています。伝統文化の価値を守ることは、その国の核心的な価値を守ること他になりません。 仲間の発表を聞いて気付いたこと ★1日1日、こつこつと積み重ねる事が大切である。 こつこつ行ったことに見返りを求めてはいけない。 ★自分の国のことを知り、大切にする。文化が残れば民族も残る。 信仰心を忘れない。先祖、両親に感謝する。過ちを認めて改善する。 |
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| フォークリフト初運転 -新たな一歩を踏み出して-
先日、2名の社員が5日間の教育課程を修了し、無事にフォークリフト運転免許を取得しました。 |
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| キュウリ&ゴーヤ初収穫🥒 4月上旬に種をまいたキュウリとゴーヤを収穫しました。 収穫したキュウリ、ゴーヤは、社員でわけます。 キュウリを食べた感想は、「みずみずしく、皮が柔らかく、ほんのり甘味もあって美味しい」でした。 ゴーヤは、「肉厚でシャキッとした歯ごたえと程よい苦みがあって、ゴーヤチャンプルにして美味しく いただきました」でした。 |
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弊社では、社長が講師となってのフォローアップ研修を行っています。 今までの振り返りや今後の課題を明確にし、 社員一人ひとりがスキルアップしていく大切な時間です。 |
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| 月に1回全社員で安全教育を行っています。 ①「左手にスクレーパーを持ち体勢を変えようとしたら刃先が滑り右手に当たり受傷」 発生状況:タイルカーペット捲き工程で、パッキング材の残りをケレン作業する際、体勢を変えようとしたら、刃先が滑り右示指付近にスクレーパーが 当たり受傷。発生時は耐切創手袋レベルBを着用。 原因:着用手袋が適切では無かったから。 ②「モップがけした後の床面で足が滑り転倒した」 発生状況:受傷者は、食堂開設終了後、提供コーナーの床面をモップで清掃し、モップを定位置に戻し、調理機のガスの元栓を確認するために 再び提供コーナーに入った直後に左足が滑り転倒し、とっさに床についた左手首を負傷。 床は乾ききっておらず、休憩時間までに作業を完了させようと焦りがあった。 原因:作業を焦って行ったこと。 2つの災害事例の中から当社でも起こりうる注意すべき内容の事例を選び、事故対策を話し合います。 参加者の感想 ・作業に適した保護用具を安全のために必ず着用しないといけないと思います。 ・道具を選ぶときは適切なものを選び、時間がない時こそ冷静に作業することが大切だと感じました。 ・作業に焦りは、思わぬ災害を生むということをよく認識し、落ち着いて作業することが大切である。 |
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| 1.チリ1つない職場をめざして -環境整備活動- 「チリひとつない職場からキラリと光るものづくり」を合言葉に毎週金曜日の午後、全員で環境整備を行っています。 この5月からは、環境整備の開始時間を30分早くしています。 3ヶ月が経過した今、ちょっとした変化がありました。 それは、初めのころは、ほうきを片手に全員が均等に広がって、隅から中央へチリを集めていく際にバラバラだった動きが 今ではまるでダンスをしているかのように統一感のある動きになっています。 職場を整えるとともにチーム力も高まってきています。 |
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| 2.あじさい 6ヶ月間楽しめるあじさいを頂いたので、事務所に飾りました。 仕事の合間にふと目に入る癒しの存在です。 6カ月間の変化を楽しみながら大切に育てていきます。 |
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| 3.行動予定表をリニューアル 薄くなっていた文字をテプラで貼り換え、フォーマットを整えて見やすくしました。 日々の業務がよりスムーズになるよう、ちょっとした改善を積み重ねています。 |
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| 4.朝礼練習 -全員参画で心をひとつに- 弊社では、毎朝「活力朝礼」を行っています。 これは、一般的な報告・連絡だけの朝礼ではなく、私生活から企業人へ切り替えるための大切な時間です。 全員で声を揃え、120%の声量を出すことで自信と活力を引き出し、免疫力の向上と脳の活性化を促します。 この活力朝礼に日本語が不慣れな実習生も加われるようベテラン社員が声の出し方や姿勢などを一つ一つ丁寧に指導し、 全員参画の朝礼を目指しています。 ここにもベテラン社員が温かく見守り、若手社員が成長する姿があります。 |
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| 5.「土足厳禁」表示を新しくしました 事務所社員出入口に貼っていた「土足厳禁」のラミネートが劣化し剥がれてきたため、新しく作り直しました。 外からの汚れを持ち込まないよう、これからも清潔な職場環境を保ちたいです。 |
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| Before | After | ||||||||||||
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| 6.熱中症対策バンドを購入しました 手首に巻くだけで着用者の熱中症のリスクを音・光・振動で知らせしてくれる 「hamon band S」を購入しました。 |
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