従業員からの情報発信第63回です。 今回は10月に行われたマリンデーの様子と、ビジネスキャリア検定合格者、人間学研究会、職場環境改善及び北部小学校4年生の会社見学についてお伝えします。 |
10月8日(土)~9日(日)に当社のヨットを係留している三重県の志摩ヨットハーバーにて海に親しむことを目的としたイベントを行い約20名が参加しました。当日はヨット部はレースに備えて練習と他の者は釣りを行い、夕食には地元の海の幸のバーベキューを楽しみました。 |
集合写真 |
|
12:30会社出発~15:00到着 防波堤にて各自釣りを楽しみました。 コマセにオキアミの餌を入れ疑似餌を付けた竿でアジがたくさん釣れました。それを夕食のバーベキューで塩焼きにして美味しく頂きました。 |
||
◆参加者の感想◆ ・今回は思ったより釣れたのでやりがいがありました。そして釣れた魚を自分たちでさばいて焼いて食べて美味しかったです。自然や命のありがたみを感じました。(漆橋) ・今回は何匹も魚を釣ることが出来ました。前回は一匹も釣れなかった為、今回は特に嬉しく感じました。そしてその魚を焼いて食べるという経験ができ大変釣りを満喫できました。(真野) |
2016年ビジネスキャリア検定の結果が発表され、組立グループの不破みのりさんが生産管理オペレーションの3級に見事合格しました。 | |
合格者の感想 生産管理オペレーションを通して物流や生産管理の流れなどを学びました。今回の知識を生かして業務に励んでいきます。 |
不破さん |
毎月月末の金曜日に人間学研究会を行っています。致知出版社の月刊誌「致知」の中から社長が2つのトピックを選定して各自が感想文を書いてきます。そのことについて各班に分かれて話し合いを行い、最後にリーダーとなった人がまとめて発表します。 | |||
★2016.10.28(金)11月号特集「闘魂」 | |||
致知11月号 |
リーダー 宮嶋さん |
リーダー 小澤さん |
|
対象ページ①P11~ | 「我が闘魂の人生」 松久信幸氏・嶋宮勤氏(対談) |
||
〇世界五大陸に日本食レストランを展開する松久氏と札幌で北の迎賓館の異名を取る寿司店を経営する嶋宮氏お二人の一流の名店に育てた軌跡から学びました。 → 「たとえ今一流だとしても、これでいいと思ったら一流をキープすることは出来ない」…今よりもさらに一歩でも前進する努力が大切。 |
|||
対象ページ②P58~ | 「手術は祈りである」 高山忠利氏・山高篤行氏(対談) |
||
〇日本を代表する二人の外科医から、人の命を左右する手術現場で自らと闘い続ける仕事の醍醐味、道具へのこだわり、患者への思いなどから学びました。 → 「手術記録は普通は術後に書くが、山高氏は術前にイメージできるように具体的に書いている」…準備が大事、出張に行く前にはこのような心掛けが大切。 |
|||
司会 山本さん : リーダー 1班 宮嶋さん 2班 榊間さん 3班 渡辺さん 4班 漆橋さん 5班 小澤さん | |||
★2016.11.25(金)12月号特集「人を育てる」 | |||
致知12月号 |
班ごとに意見を出し合っています |
リーダー 八田さん |
|
対象ページ①P14~ | 「本気で向き合えば可能性は開ける」 シンクロナイズドスイミング日本代表ヘッドコーチ 井村雅代氏 |
||
〇リオ五輪で日本に見事銅メダルをもたらしたシンクロ日本代表ヘッドコーチ井村氏から人を育てる情熱について学びました。 → 「自分に限界をきめないこと」…心の才能が大事、できないことにぶつかっても努力することで自分を高めようとすることができる、あきらめるのはいつでもできる。 |
|||
対象ページ②P42~ | 「人は生きている間に生まれ変われる」 人材教育家 井垣利英氏 |
||
〇人材教育家として数万人の人生を好転させてきた井垣氏に、人間力を磨く実践と心掛けについて学びました。 → 「言い訳は敗北の前兆」…不具合はまずい原因をつきとめて次にいかす事、言い訳を言わないようにするには出来ることを探す、簡単な仕事を選んでいたら成長はない。 |
|||
司会 山本さん : リーダー 1班 石川さん 2班 宮嶋さん 3班 鈴木さん 4班 小澤さん 5班 八田さん |
職場環境改善として今月は旧会議室カーペット張替・第1工場床コーティング・第1工場壁白色鉄鋼板施工・第1工場入口壁補修及塗装・第1工場入口床コーティング・事務所火災報知器壁補修・電源スイッチ周辺及び工場入口ドア 防汚シート貼り等を行いました。 | ||
◆旧会議室カーペット張替 | ||
張替前 |
張替後 |
|
◆第1工場床コーティング | ||
コーティング前 |
コーティング後 |
|
◆第1工場壁白色鉄鋼板施工 | ||
白色鉄鋼板施工中 |
白色鉄鋼板施工後 |
|
◆第1工場入口壁補修塗装 | ||
塗替前 |
塗替後 |
|
◆第1工場入口床塗装 | ||
塗装前 |
塗装後 |
|
◆事務所火災報知器壁補修 | ||
◆電源スイッチ周辺及び工場入口ドア 防汚シート貼り | ||
2016年11月29日(火)13:30~15:00安城市立北部小学校の4年3組と4年4組の2クラス計65名が当社へ会社見学に来ました。 ミーティングルームにて当社の会社案内用DVDを見た後、久間社長より会社概要の説明後、組立工場にて組立中の機械の説明、受け入れ検査、機械加工工場の見学を行いました。最後にミーティングルームに戻り当社についての質問に対し、社長と共に入社2年目の鈴木と渡辺が答えました。 |
|||||
会社概要の説明をする社長 |
シャフトについて説明しています |
組立中の歪取機の見学をしています |
|||
受け入れ検査で説明を受けています |
測定器の説明を受けています |
機械加工工場を見学しています |
|||
皆さん見学前に当社についてホームページなどで勉強してきてくれたようで、積極的に質問をしてくれました。 ◆4年3組の東和精機への質問 【社会貢献活動に関するもの】 ・CSRはどうやってうまれたのですか? 【会社や仕事内容に関するもの】 ・社名の由来を教えて下さい。 ・何名の方が働いていますか? 【その他】 ・どのような会社を目指していますか? ・(ホームページにあった)5S究極目標はなんですか? |
|||||
◆4年4組の東和精機への質問 【機械に関すること】 ・4ポイントクローズシステムとはどのようなものですか? ・一つの機械は何人くらいで作るのですか? 【会社・人に関すること】 ・他の会社との交流でいつも心がけていることは何ですか? ・なぜこの仕事を始めたのですか? ・どうしてこの場所に建てようと思ったのですか。 |
|||||
◆社員からの感想◆ ・思った以上に子供たちが会社について調べていて、質問も小学生目線だったので、予想外なものが多かったです。会社名の由来など、社員でありながら初めて知ることもあり、私自身も勉強になりました。(鈴木) ・質疑応答の時間には積極的に質問してくれました。小学生からの質問によって、自分が会社について理解していないということを再認識できました。 小学生が見学に来るということはなかなかないので、短い時間ではありましたがいい経験をすることが出来ました。(渡辺) |